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こんにちはippan_seです。
今回は『サルに負けない投資戦略』の読書記録です。

まず感想を行ってしまいますと、"面白くない"です (^^;)
正直他の本に比べると内容が薄いです。
ありきたりな内容の寄せ集めに、少し事例を交えて書いてあるだけのことでした。
もっと実用的な内容を知りたいと思い選んだ本ですが期待はずれでした。。。

では、内容です。
インデックス商品はやめようよう
インデックス商品は市場が右肩上がりであることを前提に利益が発生する商品であり、
市場全体が右下がりだと利益は期待できません。
過去十数年見ても日経平均株価は右下がりで、今後回復する見通しはありません。
よって、その影響を受けてしまうインデックス商品はやめよう。

でも実は上がっているのも多い
過去10年の日経平均株価は下がっても、実は東証1部企業の48%は株価上昇している。
中には株価が10倍になっている銘柄もある。
このことから、インデックス投資ではなく個別銘柄を自ら選定すれば利益は期待できる。

下がるとわかっているなら空売りで儲けろ
どうも日本人は、「企業の業績が危ないから手を出さない」傾向が強いようです。
日本以外では、「企業の業績が危ないから、下がるのは確実」と空売りをして、下がるのを待つのだそうです。
外資系の証券会社のゴールドマン・サックスでは企業のネガティブ情報を専門にリサーチする部門もあるんだとか。
これも重要な投資法です。

以上、読書記録でした~。
(2016-05-03)